メーラーの設定変更方法 〜 Windows編(1)〜
ご利用のメーラーについて、以下の設定変更をお願いいたします
- Outlook Express
- Windows Mail
- Outlook 2002/2003
- Outlook 2007
- Mozilla Thunderbird
- Becky! Internet Mail Ver.2
- Eudora 6J
これら以外につきましては [ こちら ] もご確認ください。
Windows Mail
Windows Mail
(1)Windows Mail を起動します

[ ツール ( T ) ] メニューから、[ アカウント ( A ) ] をクリックします。
以上で、設定は完了です。
Microsoft Office Outlook
Outlook 2002/2003
(2)「電子メール アカウント」の画面を開きます。
[ 既存の電子メールアカウントの表示と変更 ( V ) ] を選択し、[ 次へ ( N ) > ] をクリックします。
設定したいアカウント名を選択して [ 変更 ( C ) ] ボタンをクリックします。
以上で、設定は完了です。
Microsoft Office Outlook
Outlook 2007
(1)Outloook 2007 を起動します

[ ツール ( T ) ] メニューから、[ アカウント設定 ( A )...] をクリックします。
(5)詳細設定タブ
送信サーバー(SMTP)(O): の設定値を『587』に変更し、「OK」をクリックします。
"インターネット電子メール設定" の画面に戻ったら「次へ(N)> 」で進み、「完了」をクリックします。
以上で、設定は完了です。
Windows Becky! Internet Mail
Becky! Internet Mail Ver.2
(2)[詳細]タブの内容を以下のように設定し、[ OK ]をクリックします。
サーバーのポート番号:SMTPを 587 に変更。
SMTP認証:チェックを付け『CRAM-MD5のチェックを外します。』
ESMTPを使用(K):チェックを付ける。
以上で、設定は完了です。
Windows Eudora
Eudora 6J
(3)設定を変更します。
以下の項目を設定します。
- [SMTPサーバーへの接続方法]:「指定なし」を選択する
- [認証を許可(A)]: チェックする
- [サブミッションポート(587)を使用(U)]:チェックする
【 うまくいかない場合 】
この設定をしても認証エラーが表示され送信ができない場合、一度
https://usertool.mbos.jp/service/list.do
にアクセスし、メールアドレス、メールパスワードでログインしてください。
ログインが完了しましたら、操作なさらずにログアウトし、終了させていただいて構いません。
ログイン作業が終わりましたら、再度メーラーにて、送受信のテストをお試しください。
− この作業について -
Eudoraは基本的に、送信認証に「CRAM-MD5」という方式を採用しております。
これはサーバー上に暗号化されたパスワードしかない場合にはエラーとなってしまうという特性のある認証方式となっております。
セキュリティの都合上、弊社のサーバではお客様のパスワードは暗号化された状態で、データとして保管されています。
よって、暗号化されないパスワードをサーバに認証させるため、弊社データベースにいったんアクセスし、ログインしていただき、お手元のパスワードを「暗号化されていないパスワード」として認識させていただく、という作業が必要になるのです。
この工程を完了させますと、「CRAM-MD5」での認証が可能になり、Eudoraでの送信が可能になります。
以上で、設定は完了です。






















