メーラーの設定変更方法 〜 Windows編(1)〜 

ご利用のメーラーについて、以下の設定変更をお願いいたします

これら以外につきましては [ こちら ] もご確認ください。

Windows Mail

(1)Windows Mail を起動します

 [ ツール ( T ) ] メニューから、[ アカウント ( A ) ] をクリックします。

(2)「インターネット アカウント」の画面を開きます。

設定したいアカウント名を選択して、[ プロパティ ( P ) ] をクリックします。

(3)サーバータブ

「このサーバーは認証が必要( V )」にチェックを入れる。

(4)詳細設定タブ

サーバーのポート番号の項目から、送信メール(SMTP)(O): の設定値を『587』に変更します。
変更が完了したら [ 適用( A )]を押してから [ OK ] をクリック。

以上で、設定は完了です。


Microsoft Office Outlook

(1)Outloook2002(または2003)を起動します

 [ ツール ( T ) ] メニューから、[ 電子メール アカウント ( A )... ] をクリックします。

(2)「電子メール アカウント」の画面を開きます。

[ 既存の電子メールアカウントの表示と変更 ( V ) ] を選択し、[ 次へ ( N ) > ] をクリックします。
設定したいアカウント名を選択して [ 変更 ( C ) ] ボタンをクリックします。

(3)"インターネット電子メール設定(POP3)"画面から「詳細設定」へ

[ 詳細設定 ( M ) ] ボタンをクリックします

(4)送信サーバータブ

送信サーバーは認証が必要ですにチェックを入れる。
「受信メールサーバーと同じ設定を使用する。」が選ばれていることを確認してください。

(5)詳細設定タブ

送信サーバーSMTP(O):の設定値を『587』に変更します。
OKボタンを押してください。

以上で、設定は完了です。


Microsoft Office Outlook

(1)Outloook 2007 を起動します

 [ ツール ( T ) ] メニューから、[ アカウント設定 ( A )...] をクリックします。

(2)「アカウント設定」の画面を開きます。

[ 電子メール ] のタブから設定したいアカウント名を選択し、[ 変更( A ) ] をクリックします。

(3)"インターネット電子メール設定" 画面から「詳細設定」へ

[ 詳細設定 ( M ) ] ボタンをクリックします

(4)送信サーバータブ

送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O) にチェックを入れる。
「受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)」が選ばれていることを確認してください。

(5)詳細設定タブ

送信サーバー(SMTP)(O): の設定値を『587』に変更し、「OK」をクリックします。
"インターネット電子メール設定" の画面に戻ったら「次へ(N)> 」で進み、「完了」をクリックします。

以上で、設定は完了です。


Windows Mozilla Thunderbird

(1)Thunderbirdが起動します。

 [ツール(T)]メニューから[アカウント設定(C)]をクリックします。

(2)"アカウント設定"画面

 画面左の[送信(SMTP)サーバ]をクリックします。

(3)送信サーバーの選択

 "送信(SMTP)サーバの設定"画面で送信サーバを選択し、[編集(E)]ボタンをクリックします。

(4)サブミッションポートの設定を行います。

 "SMTPサーバ"画面で以下の設定を行います。
ポート番号を「587」に変更します。

(5)設定の保存

 "送信(SMTP)サーバの設定"画面に戻ります。

以上で、設定は完了です。


Windows Becky! Internet Mail

(1)アカウント設定画面の表示方法

 メニューバーの[ ツール(T) ]から[ メールボックスの設定(M) ]を選択します。

(2)[詳細]タブの内容を以下のように設定し、[ OK ]をクリックします。

サーバーのポート番号:SMTPを 587 に変更。
SMTP認証:チェックを付け『CRAM-MD5のチェックを外します。
ESMTPを使用(K):チェックを付ける。

以上で、設定は完了です。


Windows Eudora

(1)Eudoraが起動します。

 [ツール(T)]メニューから[オプション(O)…]をクリックします。

(2)オプション"画面が

 メールの送信をクリックします。

(3)設定を変更します。

以下の項目を設定します。

  • [SMTPサーバーへの接続方法]:「指定なし」を選択する
  • [認証を許可(A)]: チェックする
  • [サブミッションポート(587)を使用(U)]:チェックする

 【 うまくいかない場合 】
この設定をしても認証エラーが表示され送信ができない場合、一度
 https://usertool.mbos.jp/service/list.do
にアクセスし、メールアドレスメールパスワードでログインしてください。
ログインが完了しましたら、操作なさらずにログアウトし、終了させていただいて構いません。
ログイン作業が終わりましたら、再度メーラーにて、送受信のテストをお試しください。

 − この作業について -
Eudoraは基本的に、送信認証に「CRAM-MD5」という方式を採用しております。
これはサーバー上に暗号化されたパスワードしかない場合にはエラーとなってしまうという特性のある認証方式となっております。
セキュリティの都合上、弊社のサーバではお客様のパスワードは暗号化された状態で、データとして保管されています。
よって、暗号化されないパスワードをサーバに認証させるため、弊社データベースにいったんアクセスし、ログインしていただき、お手元のパスワードを「暗号化されていないパスワード」として認識させていただく、という作業が必要になるのです。
この工程を完了させますと、「CRAM-MD5」での認証が可能になり、Eudoraでの送信が可能になります。

以上で、設定は完了です。

お問い合わせはこちらまで

お電話で  0120 − 678 − 308

携帯/PHS: 045−472−2883